起業・・・法律
起業する際には法律を理解し、守ることが前提となってきます。会社に関する規定が簡素化され、会社法にまとまりができたといえ、起業するには他の法律知識も最低限必要になってきます。
最近では、「個人情報保護法」といった、顧客のプライバシーに関する情報が漏れないようにある程度規定されたものです。「個人情報保護士」の資格もできました。パソコンやネットでの情報処理が一般化しているので、データの盗難、紛失が増えています。そうならないためにしっかりと勉強しておいたほうが良いでしょう。
その他の法律で基本となるものが、独立禁止法、労働基準法、製造物責任法などの法律があります。さらに、会計では、法律のトライアングルといわれ企業財務情報の根幹になるものがあります。これが、会社法、金融商品取引、税法です。
金融商品取引法に関しましては、非上場会社ではほとんど意識する必要はありませんが、会社法、税法の知識は必要になってくるので最低限の知識は持っていたいものです。
会社法ではM&A(Merger and acquistion)も容易になってきます。企業や事業の合併と買収のことです。
